新会長 所信

令和4年6月

 

味美ネットワーク

令和4年度会長 丹羽 健太

私は2007年にネットワークに入会し15年が経ちました。入会した年は味美炭ぬり祭初年度、【焼肉どんたく】で皆さんが打ち上げで達成感で嬉しそうに食事していることを記憶しています。15年の中でいろいろな事業をしました。大阪の商店街へ視察旅行、味美キッズパーク、スタンプラリー、防災講演会など、また自分のスキルアップとして書道、簿記、会員交流としてバレーボール、BBQなど様々な事業を進めてきました。いずれも味美を活性化するために地域を盛り上げるため、会員の懇親も深めるために取り組みをしてきました。

 

しかしこの2年以上の続いているコロナ禍で大きな事業も自粛され会員の交流も自粛され制限された活動になってしまいました。その中でもしめ縄づくり体験、桜まつりなど企画して地域を盛り上げるために取り組んできました。まだまだ感染状況は改善されていませんがアフターコロナに向けて味美ネットワークもこの状況ですが一歩踏み出し住民の笑顔を取り戻すために活動を以前のような取り組みを考えています。

 

今期の味美ネットワークの争点としてサマーフェスタ味美炭ぬり祭をメンバー全員でビジョンに取り組む必要があると感じています。今期は味美炭ぬり祭として出来る範囲の企画を考え実行していきます。来年以降、取り組む祭としてサマーフェスタは歴代実行委員長の方々が思いを込めて力を振り絞り築いてきた祭です。味美の未来、味美の子どもたちの未来を創造する大切な事業なので今の時代に向き合って、メンバー全員で時間をかけて考える時期と思っています。

 

そしてもう一つが若手メンバーの増員と考えています。冒頭にも記載したように平成の頃はBBQをしたりスポーツ交流などの後、親睦を深めていました。食事をしながら会員との交流は新なネットワーク事業のヒントにもなります。この貴重な時間も取り戻したいと考えています。高校野球甲子園大会で愛知県の学校を皆さんは応援するように我々味美ネットワークメンバーも生まれ育った町を応援する方を誘って今後の味美ネットワークを背負ってくれるメンバーの入会を期待しています。

 

最後に祭も含めそれぞれ世代ごとに考えはありますが味美の10年後の未来を考えていく勉強会も考えています。

商店街の皆様、連合区の皆様、コミュニティーの皆様と連携しながら地域貢献のために事業を進めていきたいと思っています。